お知らせ
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在宅医療エビデンス
自宅で転倒したとき、CT検査は必要?――ご家族とスタッフで知っておきたい「安心の基準」
こんにちは、こもれび在宅診療所 院長の大森です。 住み慣れた家で過ごす中で、ふとした拍子に転倒し、頭を打ってしまうことは少なくありません。そのとき、「病院へ行ってCTを撮るべきか、それともこのまま様子を見て大丈夫か」と、ご本人もご家族も、そ... -
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新年のご挨拶
新しい年が始まりました。 ご自宅で、ご家族とともに穏やかな朝を迎えられたこととお慶び申し上げます。 「家で過ごしたい」という願いには、時として不安がつきものです。 私たちは、そんなみなさまの不安を「安心」に変えるお手伝いをしたいと考えていま... -
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年末年始の診療体制についてのお知らせ
こんにちは。院長の大森です。 寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 こもれび在宅診療所の年末年始の休業期間について、下記の通りご案内申し上げます。 ■休業期間 12月27日(土)〜 1月4日(日) 【すでに訪問診療を... -
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いよいよ、来週開院です
おはようございます。院長の大森崇史です。 寒暖差が激しく体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうかご自愛ください。 さて、こもれび在宅診療所の開業まであと1週間となりました。 不安や緊張は不思議とそこまでありません。 これ... -
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マザーツリーと在宅医療、地域包括ケア
訪問診療と「マザーツリー」が育む、新しい地域医療の形 皆さんは、森の木々が地下の菌糸でつながり、養分を送りあっている「マザーツリー(母なる木)」という存在をご存知でしょうか?一本の木が、周りの木々を支え、森全体が豊かになるというのです。こ... -
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こもれび在宅診療所の開院準備、着々と進行中!
早いもので、開院まで残り3ヶ月となりました。まだまだ先のように感じていたけれど、こうして数えてみると本当にあっという間ですね。 開院に向けて、職員の採用やウェブサイトの修正、SNSの運用準備、医療機器の選定、書類手続きなど、やることが山積みで... -
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「轍」を大切に歩むということ
「 キャリア」という言葉の語源をご存知でしょうか。 もともとは、馬車の車輪が道に残す「轍(わだち)」を意味しているそうです。このことは私が日頃から参考にしている山口周さんのnoteでも、「人生はプロセスが大事」と語られていますが、まさに医療に... -
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行き場のない心不全の苦しみ、在宅医療という希望
「緩和ケア」や「ホスピス」と聞くと、多くの方はがんの終末期を思い浮かべるかもしれません。しかし、がんと同様に、あるいはそれ以上に、緩和ケアを必要としている疾患があります。それが「心不全」です。息苦しさやだるさと闘いながらも、専門的な緩和... -
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「先生」がいないクリニック?私たちが目指す新しい組織のカタチ
医療現場と聞くと、多くの人が医師を頂点としたピラミッド型の組織を思い浮かべるかもしれません。 しかし、私たち「こもれび在宅診療所」は、その常識から一歩踏み出し、まったく新しい組織のあり方を追求しています。それは、従来のトップダウン型組織か... -
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「こもれび」に込めた、在宅医療への思い
私たち「こもれび在宅診療所」は、木漏れ日のような存在を目指しています。 みなさんは木漏れ日についてどんなイメージを抱きますか? 木々の隙間から地面に優しく差し込む光・・・それは一様ではなく、時に濃淡があり、形もさまざまです。 私達が、大切に...
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