当院について

これまで医療は、病気を「治す」ことを目指して発展してきました。
しかし、医療が発展し、人生の在り方が多様化する現代において、「治す」ことが最終ゴールではない場面が増えています

「病気はあっても、穏やかに過ごしたい」
「人生の最期まで、自分らしくありたい」
「住み慣れた我が家で、家族と笑い合いたい」

私たちは、そのような一人ひとりのかけがえのない「思い」を大切にします。病気と向き合うだけでなく、その方らしい「暮らし」と「人生」を支えること。そのためには医学知識や制度の理解に加え、「対話と姿勢=ともにあること」が重要だと考えています。

ともに、もっと、自分らしく生きる

Co MORE BE

それが私たち「こもれび在宅診療所」の使命です。

ロゴの由来

Co MORE BE」という文字が、木々の葉の間から差し込む光のように、少しずつ形を変えながら現れます。

「Co」は、ともに。
「MORE」は、もっと。
「BE」は、存在そのもの、その人らしく生きること。

患者さま、ご家族、そして医療・介護に関わる仲間たちとともに、もっとその人らしく過ごせる時間を支えたい。

そんな想いを、こもれびのようにやさしく揺れる文字の動きに込めました。

こもれびが大切にする3つのこと

こもれびが大切にする3つのこと

人を癒やす、あたたかな対話

人を癒やす、
あたたかな対話

ご病状が進行し先の見えない不安に包まれたとき、「本当にこれでいいのか」と簡単に答えが出ない問いに、私たちは共に悩み、向き合います。

エビデンスも大切ですが、それ以上に患者様の価値観や人生観を尊重した対話を重ねることが、最善の道への第一歩です。ただ治療法を提示するのではなく、皆様の心を照らす存在でありたいと願っています。

風の日の木漏れ日のように、心がゆらゆらと揺らぎ、迷ってもかまいません。私たちは揺らぎに寄り添い、あなたが少しずつ納得できる答えを見いだせるよう、一歩一歩共に歩んでいきます。

暮らしを守る、
心強いチーム

「名医」が1人ですべてを担う時代は終わりました。複雑な医療ニーズに応えるには、多職種が連携するチーム医療が不可欠です。

在宅医療では、教科書通りの正解が患者様の最良の選択とは限りません。例えば「最期は静かに」と願うなら、点滴をしないことが正解になることもあります。

こもれび在宅診療所では、医師だけでなく、看護師やケアマネジャーなどが対等に連携するフラットな組織を目指します。一人の判断に偏らず、多角的な視点で患者様の価値観を尊重し、自分らしい暮らしを支えます。

「こもれび」という名に込めて

「こもれび」という名に込めて

木々の葉の間から、やわらかな光が差す「木漏れ日」
それは、決してぎらぎらと照りつけるのではなく、優しく、あたたかく、人をほっとさせる光です。

私たちが目指す医療は、まさにこの木漏れ日のようです。

困難な状況の中にいても、ふと見上げれば希望の光が感じられるように。
専門家という「仲間」たちが、それぞれの葉となって強い日差しを和らげ、心地よい環境をつくれるように。
画一的ではない、その時々の状況に合わせた「ゆらぎ」のある、しなやかなケアを提供できるように。

そんな思いを込めて、「こもれび在宅診療所」と名付けました。
どうぞ、どんなことでもお気軽にご相談ください。

木々の葉の間から、やわらかな光が差す「木漏れ日」。それは、決してぎらぎらと照りつけるのではなく、優しく、あたたかく、人をほっとさせる光です。

私たちが目指す医療は、まさにこの木漏れ日のようです。

困難な状況の中にいても、ふと見上げれば希望の光が感じられるように。専門家という「仲間」たちが、それぞれの葉となって強い日差しを和らげ、心地よい環境をつくれるように。画一的ではない、その時々の状況に合わせた「ゆらぎ」のある、しなやかなケアを提供できるように。

そんな思いを込めて、「こもれび在宅診療所」と名付けました。どうぞ、どんなことでもお気軽にご相談ください。